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GHS 早見表

絵表示、H コード、P コードを一覧で確認

GHS の危険有害性情報(H コード)と注意書き(P コード)を確認するための早見表です。分類は製品の実際の組成と仕向地の要件に基づいて確認してください。

絵表示

GHS の 9つの絵表示

GHS01爆発物

不安定な爆発物、爆発物、自己反応性物質、有機過酸化物。

GHS02引火性

引火性ガス、エアロゾル、液体、固体;自己反応性、自己発熱性、自然発火性、水反応性物質。

GHS03酸化性

酸化性ガス、液体、固体。火災を引き起こす、または激化させるおそれ。

GHS04高圧ガス

高圧ガス;加熱により爆発するおそれ。冷却ガスは低温やけどを起こすおそれ。

GHS05腐食性

重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷を引き起こす。金属を腐食させるおそれ。

GHS06急性毒性

急性毒性 区分 1〜3。飲み込むと、皮膚接触や吸入で致死または有毒。

GHS07感嘆符

皮膚・眼刺激、皮膚感作性、急性毒性 区分 4、麻酔作用、呼吸器刺激。

GHS08健康有害性

呼吸器感作性、生殖細胞変異原性、発がん性、生殖毒性、標的臓器障害、吸引性呼吸器有害性。

GHS09環境

水生環境有害性(急性 1、慢性 1〜2)。長期継続的影響のおそれ。

H コード

危険有害性情報

コード意味区分
H200不安定な爆発物物理化学的危険性
H201爆発物;爆発全体の危険物理化学的危険性
H202爆発物;飛散の重大な危険物理化学的危険性
H203爆発物;火災、爆発または飛散の危険物理化学的危険性
H204火災または飛散の危険物理化学的危険性
H205火災時に爆発全体を起こすおそれ物理化学的危険性
H220極めて引火性の高いガス物理化学的危険性
H221引火性ガス物理化学的危険性
H222極めて引火性の高いエアロゾル物理化学的危険性
H223引火性エアロゾル物理化学的危険性
H224極めて引火性の高い液体及び蒸気物理化学的危険性
H225引火性の高い液体及び蒸気物理化学的危険性
H226引火性液体及び蒸気物理化学的危険性
H227可燃性液体物理化学的危険性
H228引火性固体物理化学的危険性
H229高圧容器:加熱により破裂するおそれ物理化学的危険性
H230空気がなくても爆発的に反応するおそれ物理化学的危険性
H231高圧及び/又は高温下で、空気がなくても爆発的に反応するおそれ物理化学的危険性
H240加熱により爆発するおそれ物理化学的危険性
H241加熱により火災または爆発のおそれ物理化学的危険性
H242加熱により火災のおそれ物理化学的危険性
H250空気に触れると自然発火する物理化学的危険性
H251自己発熱性;火災のおそれ物理化学的危険性
H252多量に自己発熱し、火災のおそれ物理化学的危険性
H260水に触れると自然発火するおそれのある引火性ガスを発生物理化学的危険性
H261水に触れると引火性ガスを発生物理化学的危険性
H270火災を引き起こす、または激化させるおそれ;酸化性物質物理化学的危険性
H271火災または爆発を引き起こすおそれ;強酸化性物質物理化学的危険性
H272火災を激化させるおそれ;酸化性物質物理化学的危険性
H280高圧ガスを含む;加熱により爆発するおそれ物理化学的危険性
H281冷却ガスを含む;低温やけどまたは傷害のおそれ物理化学的危険性
H290金属を腐食させるおそれ物理化学的危険性
H300飲み込むと致死健康有害性
H301飲み込むと有毒健康有害性
H302飲み込むと有害健康有害性
H303飲み込むと有害のおそれ健康有害性
H304飲み込んで気道に達すると致死のおそれ健康有害性
H305飲み込んで気道に達すると有害のおそれ健康有害性
H310皮膚に触れると致死健康有害性
H311皮膚に触れると有毒健康有害性
H312皮膚に触れると有害健康有害性
H313皮膚に触れると有害のおそれ健康有害性
H314重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷を引き起こす健康有害性
H315皮膚刺激を引き起こす健康有害性
H316軽度の皮膚刺激を引き起こす健康有害性
H317アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ健康有害性
H318重篤な眼の損傷を引き起こす健康有害性
H319重篤な眼の刺激を引き起こす健康有害性
H320眼刺激を引き起こす健康有害性
H330吸入すると致死健康有害性
H331吸入すると有毒健康有害性
H332吸入すると有害健康有害性
H333吸入すると有害のおそれ健康有害性
H334吸入するとアレルギー、ぜん息または呼吸困難を起こすおそれ健康有害性
H335呼吸器刺激を引き起こすおそれ健康有害性
H336眠気またはめまいを起こすおそれ健康有害性
H340遺伝性疾患を引き起こすおそれ健康有害性
H341遺伝性疾患を引き起こす疑い健康有害性
H350発がんのおそれ健康有害性
H351発がんのおそれの疑い健康有害性
H360生殖能または胎児への悪影響のおそれ健康有害性
H361生殖能または胎児への悪影響のおそれの疑い健康有害性
H362母乳哺育の子への悪影響のおそれ健康有害性
H370臓器に障害を引き起こす健康有害性
H371臓器に障害を引き起こすおそれ健康有害性
H372長期または反復ばく露により臓器に障害を引き起こす健康有害性
H373長期または反復ばく露により臓器に障害を引き起こすおそれ健康有害性
H400水生生物に非常に強い毒性環境有害性
H401水生生物に毒性環境有害性
H402水生生物に有害環境有害性
H410長期継続的影響により水生生物に非常に強い毒性環境有害性
H411長期継続的影響により水生生物に毒性環境有害性
H412長期継続的影響により水生生物に有害環境有害性
H413水生生物に長期継続的影響を与えるおそれ環境有害性
H420成層圏のオゾンを破壊し、公衆衛生及び環境に害を与える環境有害性
P コード

注意書き

コード意味区分
P101医学的助言を求める場合、製品の容器またはラベルを持参すること。prevent
P102子供の手の届かないところに置くこと。prevent
P103使用前にラベルをよく読むこと。prevent
P201使用前に特別な指示を入手すること。prevent
P202すべての安全注意事項を読み理解するまで取り扱わないこと。prevent
P210熱、高温のもの、火花、裸の炎及びその他の点火源から離すこと。禁煙。prevent
P211裸の炎またはその他の点火源に噴霧しないこと。prevent
P220衣類及びその他の可燃物から離すこと。prevent
P222空気との接触を避けること。prevent
P223激しい反応及び引火のおそれがあるため、水との接触を避けること。prevent
P230適切な材料で湿らせておくこと。prevent
P231不活性ガス下で取り扱い、保管すること。prevent
P232湿気から保護すること。prevent
P233容器を密閉しておくこと。prevent
P234元の容器にのみ入れておくこと。prevent
P235涼しい場所に保管すること。prevent
P240容器及び受け取り設備を接地・結合すること。prevent
P241防爆型の電気設備、換気・照明設備等を使用すること。prevent
P242火花を発生しない工具のみを使用すること。prevent
P243静電気放電を防止する措置を講じること。prevent
P250粉砕、衝撃、摩擦を加えないこと。prevent
P251使用後も穴を開けたり燃やしたりしないこと。prevent
P260粉じん、煙、ガス、ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。prevent
P261粉じん、煙、ガス、ミスト、蒸気、スプレーの吸入を避けること。prevent
P262眼、皮膚、衣類に付けないこと。prevent
P263妊娠中及び授乳中は接触を避けること。prevent
P264取扱後は手及びその他のばく露部位をよく洗うこと。prevent
P270この製品を使用するとき、飲食または喫煙をしないこと。prevent
P271屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。prevent
P272汚染された作業衣は作業場から持ち出さないこと。prevent
P273環境への放出を避けること。prevent
P280保護手袋、保護衣、保護眼鏡、保護面を着用すること。prevent
P282防寒手袋、保護面、保護眼鏡を着用すること。prevent
P283防火衣または難燃性衣を着用すること。prevent
P284呼吸用保護具を着用すること。prevent
P301飲み込んだ場合:response
P302皮膚に付着した場合:response
P303皮膚(または毛髪)に付着した場合:response
P304吸入した場合:response
P305眼に入った場合:response
P306衣類に付着した場合:response
P308ばく露またはそのおそれがある場合:response
P310直ちに毒物センターまたは医師に連絡すること。response
P311毒物センターまたは医師に連絡すること。response
P312気分が悪いときは毒物センターまたは医師に連絡すること。response
P313医師の診察または手当を受けること。response
P314気分が悪いときは医師の診察または手当を受けること。response
P315直ちに医師の診察または手当を受けること。response
P320緊急に特定の処置が必要(このラベルの指示を参照)。response
P321特定の処置(このラベルの指示を参照)。response
P330口をすすぐこと。response
P331無理に吐かせないこと。response
P332皮膚刺激が生じた場合:response
P333皮膚刺激または発疹が生じた場合:response
P334冷水に浸すか、濡れ布で包むこと。response
P335皮膚に付着した粒子を払い落とすこと。response
P336凍傷部位をぬるま湯で解凍すること。患部をこすらないこと。response
P337眼の刺激が続く場合:response
P338コンタクトレンズがある場合は外すこと。洗浄を続けること。response
P340患者を新鮮な空気のある場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。response
P342呼吸器症状が現れた場合:response
P350多量の石鹸と水でやさしく洗うこと。response
P351水で数分間注意深く洗うこと。response
P352多量の石鹸と水で洗うこと。response
P353皮膚を水またはシャワーで洗うこと。response
P360汚染された衣類を脱ぐ前に、衣類及び皮膚を多量の水で直ちに洗うこと。response
P361汚染された衣類を直ちにすべて脱ぐこと。response
P362汚染された衣類を脱ぎ、再使用する前に洗濯すること。response
P363汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。response
P370火災の場合:response
P371大規模な火災及び多量の場合:response
P372火災時に爆発の危険がある。response
P373火が爆発物に達した場合、消火しないこと。response
P375爆発の危険があるため、遠隔から消火すること。response
P376安全に行える場合は漏えいを止めること。response
P377漏えいガスの火災:安全に漏えいを止められない限り消火しないこと。response
P378適切な消火剤を使用すること。response
P380区域から避難すること。response
P381安全に行える場合はすべての点火源を除去すること。response
P390漏出物を吸収して材料への損害を防ぐこと。response
P391漏出物を回収すること。response
P401地域の規制に従って保管すること。storage
P402乾燥した場所に保管すること。storage
P403換気の良い場所に保管すること。storage
P404密閉容器に保管すること。storage
P405施錠して保管すること。storage
P406耐食性の容器、または耐食性の内張りを施した容器に保管すること。storage
P407積み重ねまたはパレット間に空気の間隔を設けること。storage
P408直射日光から保護すること。storage
P410直射日光から保護すること。storage
P411指定温度以下で保管すること。storage
P41250 °C または 122 °F を超える温度にさらさないこと。storage
P413指定質量を超えるバルク品は、指定温度以下で保管すること。storage
P420単独で保管すること。storage
P422内容物を不活性ガス下で保管すること。storage
P501内容物及び容器を地域の規制に従って廃棄すること。disposal
P502回収またはリサイクルについて、製造者または供給者に照会すること。disposal
P503廃棄について、製造者または供給者に照会すること。disposal

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